ホルモン(hormone)は、体内で作られる化学物質のことです。その数は70以上あり、体内にある各内分泌腺で生産、貯蔵されて、刺激を受けると分泌するというものです。ギリシャ語で「呼びさますもの」「刺激するもの」という意味があるんだそうですよ。
そのホルモンには、男性ホルモンと女性ホルモンがあります。男性ホルモンの方は、男性特有の体つきや考え方をつくるもの。女性ホルモンの方は、女性特有の体つきや考え方をつくるものとなります。
だからといって女性は、女性ホルモンだけを持っているのかというとそうではありません。女性にも男性ホルモンはあり、男性にも女性ホルモンはあります。ただ、どちらかというと、女性は女性ホルモン、男性は男性ホルモンの影響が大きい(優位)ということなんですね。これは私も調べてみるまでは全然わかりませんでした。
女性ホルモンは卵巣で作られますが、大きく分けてエストロゲン(卵胞ホルモン)と、プロゲステロン(黄体ホルモン)の2つがあります。どちらも生理や出産など女性の一生と深く関わってくるもので、様々な働きをします。
といっても、普段はホルモンを気にする事ってあんまりないですから、分かりにくいというのが本音ですよね。でも、女性ホルモンの働きや存在意義を知っておくと、女性はもっと毎日を快適に過ごすことができます。この機会にぜひ勉強してみて下さいね♪
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